FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Title List

「シムエントリ」をFC2ブログに設置する方法

2008-11-10-Mon
先日、ある方から(名前は伏す。以後さん)、こんな非公開コメントをいただきました。

いつもブログ見させて頂いています
ありがとうございます

ブログ見せて頂き
シムエントリというのを自分も使いたいと思いました
それで今回全くブログの内容とは関係の無いコメントで
本当に申し訳ないのですが

シムエントリについて
表示させるときは毎回記事ごとにテンプレートを書き直しているのでしょうか?

全記事に対応させる記事のアドレスというのがあるのでしょうか?


もしお時間ある時にお気が向かれましたら教えて頂けると嬉しいです

本当に申し訳ありません

わたしのブログでは「非コメは必要に応じて公開する」ということを広言していますので、それを適用して、今回は匿名で公開します。

まず、「シムエントリ」というのはこれです。
 → シムエントリ:記事同士でブログをむすぶブログパーツ

で、導入方法は、3つあります。

まず、【標準ブログパーツ】。これは、記事毎に、内容が近い別の記事をリストアップするという「シムエントリ」の標準的方法です。上のページから得られたコードを、テンプレートの記事表示欄に貼り付けるという方法です

さんは、こういうことがしたいのだけどこの方法がわからないということでしょう。

確かに少し難しい。しかし、作者はきちんとフォローしています。

ブログサービス・ブログエンジンごとにも解説しています>>「ブログパーツの貼り付け方」へどうぞ

たぶん、さんはこれに気づかなかったのでしょう。でも、これを読まずに質問に来たらさすがにいけませんよ。さん。Q&Aサイトでこんなことをしようものなら、「ググれカス」などと言われてしまうこともあります。
 参考までに
→ ekken:「Q&Aサイトの常連回答者は「初心者」に優しいのか?
→ アメーバニュース:「検索すればすぐ分かる質問に丁寧に答える人は悪者?
→ ekken:「 「誰でもその言葉をウェブ検索すればわかるような事を質問する初心者」は「ググレカス!」では傷つかない!

ちなみに、わたしは少し極論っぽく言うと、Q&Aサイトというのは、回答者は好きで答えている。質問者の質問を利用して、自分が書きたいものについて、自分が書きたいから、書きたいように書いていると認識しています。詳しく答えてる人は何かの理由でそれを書きたいし、書きたくなければ知ってても書かないし、「検索しろ」はそれを書きたいわけでし、「ググれ」と書きたい人はそれが書きたい……。等しくどっちが親切だとかそういうことはおそらく考えていないと思っています(もっともいろいろあるので十把一絡げに言うのはあれですけど)。

閑話休題。うちは個人のブログ。時間はないけれど、わたしはこれが書きたいので、教えてさしあげます。

FC2 BLOG
「テンプレートの設定>修正」から「HTMLの編集」へ進みます。
その後、赤色で書かれた部分を追加します。
※この記述はdefaultテンプレートの場合です。別のテンプレートをお使いの場合は、コメント欄の下に表示されるようにセットしてください。


<!--deny_comment-->コメント(-)<!--/deny_comment-->
<!-- Sim entries -->
<script charset="utf-8" src="http://se.koemu.com/js/sim-entries.js" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">writeSimilarList( "<%topentry_link>" );</script>
<!--/ Sim entries -->
</li>

とありますね。

つまり、「テンプレートの中の適切な位置に、シムエントリで得られた標準タイプのコードを貼り付ける」ということで可能にしています。(この件について、関連追記あり)。

標準タイプ(標準ブログパーツ)がデザイン上うまくいれられない人のために、【幅狭ブログパーツ】というのをコエムさん(シムエントリの作者)は用意なさっていますが、これも、挿入方法は、標準ブログパーツの場合と同じです。

また、記事ごとではなくて【メニューバー用ブログパーツ】も一応あります。『標準ブログパーツ』が動かない時用に用意されたのかもしれませんが、これはこれでおもしろいかもしれません。わたしは使っていません。FC2ブログの場合は、プラグインでフりーエリアを導入し、そこに書き込むことになります。

にほんブログ村 ブログブログへ
スポンサーサイト



HOME