David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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「劇場版機動戦士ガンダム」第1作から第3作まで通しで見る

2014-12-24-Wed
BSの無料放送で、「劇場版機動戦士ガンダム」の第1作から第3作までを録画して見る機会を得た。


機動戦士ガンダム劇場版 公式サイト

だいたいの話は知っていたのだが、こうしてまとめてきっちりと見たのは、実は今回が初めてであった。今まで、はっきりとガンダムとはこういうものだということを語れなかったのだけれど、ま、一往自分なりのガンダム観が持てたのはうれしい。別に、それをどうと語ることはないのだけれど、なんだろう、大袈裟に言えば現代人としての通過儀礼をやっと通ることができたという感じなのだ。

それほどのもの? と思うかもしれないが、こうして今までネットでいろんな人と関わっているあいだ、ずっと積極的にかかわれないでいたし、勤務先の中堅の社員たちの雑談に時折ガンダムだとわかる話題が出てくるときに、今一つ理解できないのが、内心歯がゆかったのだ……、なんてことはどうでもいいかw。

さて、以下はほとんど、Wikipedia がネタ元なのだが、ま、整理のために書くこととする。

第1作「劇場版機動戦士ガンダム」は、テレビシリーズの再編集に新作カットを加えて、ストーリーや設定を一部変更して制作された。テレビの第1話から第14話前半までの内容が入っている。題名『機動戦士ガンダム』にシリーズ第1作を匂わせる表現がないのは、続編の制作は興行成績次第ということになっていたからである。公開してみると、盛況で続編が作られることとなった。第2作『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』は第16話から第31話前半を、第3作『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編』は第31話後半から第43話を再編集して作成され、興業はいずれも大成功だった。

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神戸の原寸大!鉄人28号も18メートル~実物大ガンダム

2009-06-29-Mon
6月もあと二日。お台場の「実物大」ガンダムはすでに全体像の設置完成し、あとは「演出」の段階になっているのですね。実はここからが難しいでしょう。全長18メートルのリアルなガンダムが立つだけで十分大したことで、大変なことなんですが、ちゃちな演出は、むしろ逆効果でその大変さを台無しにしてしまいかねませんからね。ま、「ガンダム」ですからそんなことはないでしょうが。
 → 「1/1実物大ガンダム」メイキングページ

ところで、先日、ネットで、神戸では原寸大鉄人28号の作製が進んでいて、このほど頭部と同体が接続されたというニュースを見ました。

 「ビルのまちに ガオー」。神戸市出身の漫画家横山光輝さん(1934~2004年)の代表作「鉄人28号」の原寸大モニュメントの制作が大阪府岸和田市の工場で進んでいる。建設予定地のJR新長田駅南地区の若松公園(神戸市長田区)に7月下旬、運ばれて組み立てられる。9月下旬には完成し、巨大な正義の味方がまちを見下ろす。(河尻 悟)
 → 神戸新聞:「帰還せよ!鉄人28号 原寸大モニュメント制作中」(6/24) 

作成中の動画もYoutubeにアップされています。


鉄人ね。わたしはどっちかというと、ガンダムよりこっちの世代ですから(笑)。お台場のガンダムより、何倍も心を動かされます。全長は奇しくも両者18メートルなんです。鉄人28号とガンダムの実寸が、両者ともに18メートルって、なんなんでしょう。偶然なんでしょうか? それとも、ガンダムは鉄人を踏まえて作られていたのでしょうか? う~む謎ですね。18って。エースナンバーかなんかなんでしょうか。それとも、子どもと大人の境目にある微妙な数字なんですかね。運転免許もとれますし、結婚(男性)もできます。それと、なぜだかゴルフは18まで……。あ、歌舞伎などでも「十八番」と言いますね。

閑話休題。記事によると、「鉄人」の原作者横山光輝は神戸出身で、地元の商店主らが「阪神・淡路大震災で大きな被害を受けて再開発が進むまちの起爆剤に」と企画して06年に計画を発表したんだそうです。総工費は1億3500万円。神戸市が07年度予算で4500万円を補助し、残りは企業や個人から協賛金を募っているということです。

大阪の岸和田の工場から設置場所(神戸市)への搬出は7月20日から始まり、同27日に起工式がある予定で、9月中には完成し、10月4日に完成式典が開かれる予定ということです。

ガンダムにはおたくのこころを満足させるような精巧な造形や、練れた演出が必要かもしれません。そういう都会的というよりも未来的な要素が期待されます。ところが、鉄人の方は、もう牧歌的に大きなものが立ってってくれればそれでいいという感じです。あ、そうだな、それで寂しければ、時報に合わせてというか、30分置きに「ガオォ~」と時を告げるくらいの実用性があったら、なんとなく関西的って感じがします。

http://www.kobe-tetsujin.com/

夏休みにはお台場でガンダムを、秋からは神戸で鉄人をってことですか。



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「等身大ガンダム」って前に売られていましたよ~「等身大」と「実寸大」

2009-05-28-Thu
もうかなり随所でとりあげられている話題なのですが、

「実寸大ガンダム」をお台場に立てる。その製作過程を順次公開していくというようなプロジェクトあるようなんですね。
 → ガンダム・プロジェクトの公式ページ
 → ヤフー:「1/1実寸大ガンダム 大地に立つ!

大地に立つでなくて、倉庫で寝てる「実寸大ガンダム」なら、前にありましたよね。結局わたしはこのときは、横溝正史をとったのですがw。
 → 過去記事:「横溝よりもガンダムか?~実寸大アトラクション

ところが、このお台場の実寸大ガンダムを「等身大ガンダム」と書いてる記事がいくつかあるのです。ちょっと古いのもの(プロジェクト発表時)が多いのですが。
 → 「等身大ガンダム お台場」でググる

ただ、この「等身大ガンダム」という言い方は、実は不適切だと思っています。過去記事で説明済みなので、詳しくはそちらを読んでもらいたいのですが、早い話が、「等身大」というのは「人の身体の大きさと同じ」という意味で使われるのが原則です。「等身大ジャイアントロボ」、「ほぼ等身大ガンダム」なんてのが過去に発売されてるのですが、それらは原寸大でなくて、人の身長と同じくらいのサイズなんですね。
 → 過去記事:「「等身大」のジャイアントロボ……か。

ところが、一方で「等身大ハロ」ってのも出たことがあって、それは「原寸大」(だって、アニメにはあったけれど、実物はなかったのだから「実物大」とも言いにくいでしょう)という意味で使っています。

今回の、お台場のプロジェクトで「等身大ガンダム」という言葉を使うのは誤用だと思います。「実寸大」もしくは「原寸大」ってのを使うべきだと思いますね。

ヤフーニュースでは「実物大ガンダム、お台場に立つ!」となっています。記事の冒頭に書いたように、公式プロジェクトと連携してるようで、きちんとしています。

公式ページでは、「実物大のガンダム」(<meta>タグのDescriptionでは「実物大のガンダムが“緑あふれる都市東京の再生のシンボル”として登場します」"となってます)のほかに、「縲怐uガンダム」と文字化けしてます。こんな大切なところで、こんなことでいいのでしょうか。
jigugun.png

18m 1/1ガンダム立像」と書かれているページもあります。こっちはこっちで、仏像など見ているせいで、どうしても「がんだむりゅうぞう」と読みたくなってしまうので、こちらもこだわりたくなってしまいそう~(笑)。

いずれにしても、公式には「等身大ガンダム」とは言ってませんね。



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ガンダム無双がPS2に降臨!

2008-01-12-Sat
KOEIが、「今年はびっくりするようなソフトを出す」みたいなことを言っていて、それは、「戦国無双3」のことではないかなどと書いてるブログがどこかにあったのですが、このことかどうかは知りませんが、、さっそくびっくりするニュースが飛び込んできました。

PS3のキラーソフトと言われ、実はそれほどでもなかった『ガンダム無双』が、なんとSpecial版でPS2に登場です。

バンダイナムコゲームスはプレイステーション2用タイトルとして『ガンダム無双 Special』を2008年2月28日に、6800円[税込]で発売すると発表した。同作はプレイステーション3およびXbox 360で発売中の『ガンダム無双』(Xbox 360版は『ガンダム無双 インターナショナル』)をプレイステーション2向けにアレンジした作品。オリジナルモード、オフィシャルモードといったオリジナル版の要素はそのままに、新たなシナリオ、モビルスーツが追加された、タイトルどおり”Special”な作品になっている。迫りくる1000機のザクを今度はプレイステーション2で叩き斬るのだ!
 → ファミ通.com: 『ガンダム無双』がプレイステーション2でも発売決定!


 
gmusops2.jpg

 → 公式ページ

えへぇ~? PS2で出る。ま、そりゃ、喜ばしいことなのですが、ま、個人的なことを言えば同時にわたしのPS3購入が遠のいたのも事実です。もっとも、「ガンダム無双」を目当てにPS3を買うって話はもうちょっと立ち消えになっていたし、シレンはwiiだしで、ま、これがそんなに影響したというわけではないのですけれども。

ただ、PS3から、格下のPS2へってのが、どういうことなのかちょっと不思議です。 この点を、ITMediaの記事ではこのように書いてます。

一般的に、新世代機のソフトを旧世代機に移植しないのは、グラフィックの質などを大幅に落とさなくてはならないためだ。PS2版ガンダム無双のグラフィックスはPS3向けより粗くなり、コーエーがPS2向けに出してきた無双シリーズと近いものになるようだ。
  → ITmedia:「PS3の目玉「ガンダム無双」がPS2に 旧世代機に移植の「なぜ」

ファミ通.comでは「アレンジ」といってますが、結局グラフィックスの質を落としてPS2版にするわけですね。

将棋をさすとして、そりゃ、プラスチックのコマよりも木のコマでさしたいののですけれど、しかし、テレビゲームで将棋をさすというのなら、別に、グラフィック的にリアルな木目や字体が優れてなくても、むしろ、処理速度や対戦プログラムの質が保証されたほうがいいわけで、ま、技術的にはそりゃ、どこまできれいに本物らしい将棋のコマを再現し、コマ音を響かせるかというのも課題かもしれませんけれど、むふふ、どちらかを落とし、どちらを優先させるかというのは、もう、そりゃ議論するまでもないと思いますので、ま、PS3をPS2にするにつけて、ま、ゲームの部分のおもしろさを維持してもらいたいもんだと思いますけどね。

ただ、アニメファンというか、ガンダム好きな人たちの中には、そういうビジュアル的な効果やリアルさを求めたり、あるいは喜んだりする人も少なくないかと思います。それは、求めるものが違うというか、立つ位置が違うわけで、そういう人はPS3版を買えばよくて、また、買ってプレイして、これはやりすぎだとか、こんなのつまんねーだとか、それぞれの視点からものを言うのは、もちろんありなわけです。

発売予定は今月末です。月末でした。

ガンダムといえば、先日、satokotoさんところで、ガンダム関連のブログパーツが二つ紹介されてました。

一つは、シャー専用ブログパーツ。もう一つは、ガンダム時計です。

シャー専用ブログパーツは、さっそく獅篭師匠にタマの葉の環視用に紹介してさしあげましたんで、うちには「量産型のブログパーツ」と時計をはっておきましょう。時計の方にはPS3の広告が入ってますね。





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