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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

ブロガーの6タイプ~<週別集計>

2006-12-25-Mon
野村総研(NRI)がブロガーを6タイプに分けられると発表したそうです。
 → iza:「「情報発信」「熱烈読者」…ブロガーの6タイプ」(12/21)

記事によると、野村総研(http://www.nri.co.jp/)ではブロガーの行動を
 (1)ブログを更新する
 (2)他人のブログを閲覧する
 (3)他人のブログの記事にコメントを書く・トラックバックを張る
という3つの観点から分析し、それぞれの行動傾向(頻度など)から分類したそうです。でもって、国内に約1000万人いると言われるブロガーを、各タイプ別に推計したようです。で、勝手に数字を借りてグラフにしました(推計は野村総研、グラフ化はわたしです)。
blog6t.gif

野村総研のタイプ別解説を引用します。

アルファブロガー--3要素とも頻度が高い。Webによる情報の収集発信・コミュニケーションを非常に重視(71万人)

情報発信ブロガー--更新と閲覧が高頻度。ブログを純粋に情報発信のツールに位置付けている(97万人)

自己完結ブロガー--更新が高頻度。日記として、情報蓄積ツールとしてブログを活用(53万人)

情報探求ブロガー--閲覧とコメント・トラックバックが高頻度。意志決定の際にWeb上の情報を探し、コメントも書き込んで情報の真偽性を問うタイプ(40万人)

熱烈読者ブロガー--閲覧が高頻度。ブログを情報メディアとして重視しているが、ブログの各機能は使いこなせていない(258万人)

駆け出しブロガー--3要素とも頻度が低い。一般的なネットユーザーであり、ライトユーザーが多いが、熱烈読者になる可能性も(481万人)


わたしはどうかな、自己完結的で、情報探求的だと勝手に思ってるんだけど、このタイプ別だとアルファータイプですかね。

で、一番多いのが「駆け出しブロガー」なんですね。ブログも「初心者」をターゲットにするとアクセスが伸びるし、ランキングなんかもあがるんでしょうね。そのうち何名かがコメントしてくれるようになると、ま、一見賑やかで、楽しげなブログができあがるということでしょうかね。ブロガー的に見ると。

「駆け出しブロガー」がステージアップしていくわけなんですが、「アルファブロガー」が一番ハイレベルとうことではないと思うんですが、ただそこには、ちょっとしたノウハウというか、スキルというか、一つの技術が必要なんですね。

ブログの世界ににはさまざまな経験や視点をお持ちの人たちがいるわけですから、なんというか、そうした人たちと交流し、大げさに言うと自己を高めるというか、磨くというか、欠点を補っていくというか、そうした視線も大切なのではないかと思います。

時には、不本意な意見交換や、自分を否定するような意見もあろうとは思うのですが、やはりそこでは、広い視野と長期的な展望とを持って過たないようにしたいです。また、誰にでも知らないことはあるし、誤りはあるのですから、それを強弁したり、いつまでも言い訳をしては傷が深まるばかりです。授業料と思って潔く改めた方が、結果的には信頼を得るというものです(ま、ルールとかマナーとかいう以前の、ネット心得かな)。

閑話休題。記事によると、こうしたタイプわけの背景には、ブロガーを消費者とういか、市場として考える手がかりにしたいということのようなんです。(予測では今後ブログ・SNS市場は高成長が続き、2011年度に1706億円で2006年度の7.6倍に成長するという)

どういう形で付加価値をつけて、ブロガーから金をとろうというのか、それはそれで見物ですわ。「有料コース」「有料スペース」「ドメイン機能」「アバターやツール」今のところはそんなところですかね。なかなかそれで直接ブロガーからサービス側が収益をあげるということは難しそうで、無料でユーザーを集めておいて、その集客力で「購入活動のきっかけ作り」とか「宣伝の機会拡大」という方向でビジネスするということなんでしょうか。

ま、何型に分類されようと、結果ブログがどうなろうと、ま、大きくは関係ないですけどね。わたしはわたしで泳いでいくし、便利なものがあれば使うし~ってくらいですから。

じゃ、<週別集計>は追記に。

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アメブロがWeb of the Year ~<週別集計>

2006-12-06-Wed

Web of the Year2006「ブログサービス部門」大賞にアメブロ
6日、Yahoo! Internet Guide(YIG)が主催するオンラインイベント「Web of the Year 2006」の授賞式が六本木ベルファーレで行われ、今年から新設された「ブログサービス部門」で株式会社サイバーエージェントが運営するAmeba by CyberAgent 「アメブロ」が見事受賞した..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]


Web of the Year 2006は、今年最も人気を集め、話題になったWebサイトを「Yahoo! Internet Guide」がノミネート(人気、知名度、アクセス数、ユーザー数、インターネット視聴率、過去の順位などをもとに選出)、ネットの投票で決めるという企画です。1996年に創設され、今年で11回目です。(→ 1999~2005の受賞記事

今年最も話題になったサイトを【話題賞】、昨年11月以降にサービス開始(リニューアル含む)したサイトを対象に【新人賞】ほか、各部門別の【部門賞】、インターネット視聴率調査会社が視聴率をもとに選出する【ネットレイティングス賞】と個別ブログの人気を決める【番外:ブログ賞】などがあります。なお【部門賞】は次の18部門です。

「ウェブ情報源」「コミュニティ」「動画」「エンターテインメント」「ショッピング」「店舗検索」「音楽」「オンラインフォト・ストレージ」「ブログサービス」「情報検索」「地図」「オンラインバンク」「コンピュータ」「スポーツ」「旅行」「オンライントレード」「プロバイダ」「ニュース」

FC2ブログも「ブログサービス部門」にノミネートされていましたが、投票の結果はアメーバ・ブログが受賞したようです。これは、ユーザーの投票の結果ですから、ま、アメブロを愛してくれたユーザーが多かったということなのでしょう。

ここでいつものブログファン(http://www.blogfan.org/)の集計による、アクティブユーザー数の比較グラフです。
acts061204a.gif

今さら書くまでもありませんが、アメブロよりもアクティブユーザー数が多いブログはたくさんあります。わたしたちのFC2ブログやライブドアブログ、ヤフー!ブログ、楽天広場、ヤプログ!、gooブログなどです。しかしながら、それが投票に結びつかなかったということでしょう。はるかにアクティブユーザー数が多いブログを押さえてのアメブロの受賞を、アメブロは誇りにしていいと思います。

確かに、後半勢いを感じていました。ただ、11月に導入されたトラバ対策などではユーザーの不満の声も聞きます。ブログサービス部門の受賞サイトとして、いっそうすばらしいサービスを提供していただき、他のブログサービスともども切磋琢磨され、結果全体のサービス向上に繋がることを期待します。
おめでとうございました。アメブロ!
残念でした。FC2ブログ。来年狙ってください~!

また、わたしが、けっこうニュースを引用したりして使っていた、産経新聞グループの「iza(イザ!)」(www.iza.ne.jp)が新人賞に輝きました。これも嬉しいことです。「未履修問題」では本当にお世話になりました~。

おめでとうございました。iza(イザ!)。

その他の部門や全体の発表はまだありません。わかりしだい追記したいと思います。

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