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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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映画:「SAW」~DVD

2005-08-25-Thu
「SAW」です。

すごくおもしろいです。わたし的には「★★★★★」ですね。

ただし、スプラッタ度がかなりあるので、「流血」というか「出血」が嫌いな人にはお勧めしません。また、死体や傷ついた肉体も画像として出ますので、「グロ」と感じる人もいるのでしょう。R指定なんだろうと思うけど、チェックしてないけど。

「SAW」の公式サイトには、こんな説明があるのですね。
---当初10月1日全米同時公開を予定していたのだが、内容(表現・映像)があまりに過激だったので、緩和バージョンを作成して10月29日に公開した。(→「SAW」告知

そうなんだ……。(しゃれでなくw)

確かに、これ、ストーリーがいいんで、おそらく映像的にも力入れて作りすぎちゃったのかもしれませんね。

SAW ソウ DTSエディション
角川エンタテインメント (2005/03/11)
売り上げランキング: 2,132
おすすめ度の平均: 3.85
5 この手の映画は・・・・・と思っていましたが!
3 面白いが、今ひとつしっくりこない
5 最高


導入程度に序盤のあらすじを書いておきましょう。

老朽化したバスルームである男(アダム)が目覚めます。自分がなぜここにいるのか最初は全く記憶にない。自分の片足は鎖で配水管につながれています。そして、目の前には一人の男が銃を頭をぶち抜いて倒れています。おそらく自殺したのでしょう。男の頭は半分ふっとび、血だまりができています。その死体をはさんだ、部屋の対角にもう一人の男(ゴードン)が。彼は死体ではなく生きています。そしてアダムと同じように、やはり足は太い鎖でつながれています。

二人はなぜ自分がここにいるのかわかりません。いや、ここがどこなのかさえ、はっきりしません。なぜ、自殺死体があるのか? なぜ、足を鎖でつながれなければならないのか? 二人は語り合ううちに、いろいおな発見があります。壁の時計がま新しいこと。自殺死体がピストルとミニカセットテープレコーダーを持っていること。そして、知らぬ間に自分たち宛てのカセットテープがそれぞれのポケットに入っていること。どうやら「犯人」は、死体の手にしているミニカセットデッキでこのテープを聴けといっているようです。

そのテープには二人にとって「犯人」からの恐ろしいメッセージが。それでも同じ状況におかれた二人は、協力して苦境を乗り切ろうとします。推理や発見、疑惑や葛藤を繰り返し、謎は少しずつ解明していきますが、事態はなかなか好転しません。いったい二人はどうなるのか……? はたして「犯人」の真の目的は何か? なぜ二人が選ばれたのか? 

そうした謎が、次第にあかされ、最後にはいっきに解決します。意外性もばっちりです。

グロやスプラッタが嫌いな方にはおすすめできませんが、スリラー、サスペンス、ミステリーが好きならば、おそらく唸る作品ではないでしょうか。「犯人」の動機も、結構いいし。

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